ロジックパズル

2025.2.27

プログラミングに必要な考え方を身に付けるため、さまざまな方向からアプローチします。
今回紹介するのはロジックパズル。
ルートを考えてつなげるゲームです。

すべてを出して自由に取り組むと、諦めや飽きがきます。
大切なのは導入の仕方、進め方、声のかけ方。
これができないと自宅でひとりで遊んでいるのと変わりません。
導入の部分では、やってみたい!できるかもしれない!という気持ちをつくることが目標です。
今回も説明を聞きながら、みんなのワクワクがとまりません。

戸塚プログラミング

ルールを理解したら、ひとりずつ挑戦。
数ヶ月通学しているので、こたえを言ってはいけない、が生徒もわかっており、言いたいことがあっても静かに見守ります。
私も見守りながら、生徒ひとりひとりに合わせて声かけをしています。
何も言わないでほしい子、不安だから少しヒントがほしい子、盛り上げるとやる気になる子…
今まで何百人も教えてきているので、生徒ひとりひとりののばし方には自信があります!

戸塚プログラミング

チームで考えるチーム戦も行ってみました。
このゲームでは、どのタイルをどの向きでどの順番で置くか、を考え論理的思考を身に付ける練習をしています。
置いてみるとうまくいかない、どこがダメなのか考え修正する、を繰り返すことで、
試行錯誤・デバック力を身に付けます。
この先どうなるか、ここにおくとダメか、先を見通す力も養われ、アルゴリズムの基礎をつくります。

戸塚駅プログラミング

プログラミングはエラーが必ず起こります。
エラーが起きた時に力の見せ所です。
なにが違うのか、どうやったらうまくいくのか、を考え修正します。
その考え方や取り組み方の練習を、ロジックパズルを使って遊びながら身に付けています。
スクールにくるたび、「今日へびやる?」とみんな楽しみにしてくれるようになりました。
いろいろなツールを使って、脳の中をしっかり鍛えていきます!

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