タイピングのコツ
2025.1.08
ネットワークが普及し、物心ついたときからスマホが当たり前にある時代。
小さな子も使いこなすのが早い!
大学、短大、専門学校でも学生は呑み込みが早い。ソフトの使い方はすぐにできるので、そこからどう使うか、を軸に授業をしてきました。

ただここ数年、PC離れしている学生が多いと感じます。
タブレットのみ使用してきた学生が多く、操作はできるけど、基本的なOSやファイル管理などの知識が備わっていない。
さらにタイピング経験があまりないので、ホームポジションでうつことができない。

タイピングは練習の方法で確実に修得できます。
身に付けておくと文字入力がとても楽になります。
PCを使って仕事をしたいなぁ…
ITの仕事したいなぁ…
と思っている場合は必須です。
1.目標はA-Zの26のみ
アルファベットはA-Zの26コ。26の配置を覚えれば、50音すべて打てます。まずはこの26コの配置だけ覚える。

2.一気に覚えない
このキー覚えられそう、というキーを1つ完璧に覚えます。みなくても毎回指が正しく動く、となったら次のキーへ。これ1つずつ増やしていきます。
3.3日あけずに短時間
修得前は、日数が経つと、覚えた指の感覚はどんどんなくなり長期間あけると振り出しに戻ります。練習は初めの15分が一番効果的です。長くても30分。毎日短時間、が理想です。
最後にやってはいけない3つ
1.指を見て打つタイピング練習はしない
2.スピード重視の練習は26コ覚えるまでしない
3.今までの自己流タイピングを封印する
初めは打ちづらく、自己流の方が早く楽ですが、数ヶ月で違いが出てきます。初めのまどろっこしさだけ乗り越えれば、あとは快適なタイピング生活が待っています!
ぜひチャレンジしてみてください。