勉強しなさいを言わないために

2025.1.09

テスト、宿題がはじまる小学校。ここから義務教育を終えるまで9年間。
さらに高校にいけば12年間…
ながい…

毎日毎日、宿題したの?試験勉強したの?
これを12年言い続けるのはさすがに疲れます…

これを避けるため、
自学できるようにするため、
わたしは習慣化を徹底しました。

戸塚プログラミング教室

何事もはじめが肝心!と考えているので、ちょうど生活が大きく変わる小学校入学を機にスタートしました。

戸塚プログラミング教室

やったことは2つ。

  • 時間の確保
  • 空間の確保

まずは時間の確保。
私がサポートをして、勉強する時間をつくる。このサポートは勉強の内容のサポートではなく、勉強する時間だよと促すサポートです。
仕事をしていたので、下校後に決まった時間を確保することができませんでした。
土日は予定が入る事もあるので、今日は出かけるから勉強はなしね、など例外は習慣化の妨げになるので土日は外しました。
必ず時間が確保できる時間、我が家では平日の朝でした。

時間を確保したら、あとは習慣化します。
ちょうど小学校入学で生活が新しくなったので、当たり前のように、朝のやることの1つとして勉強時間をいれました。

戸塚駅プログラミング教室

ルーティーンに組み込むことで、着替える、ご飯を食べる、と同じ流れで勉強する、が定着しました。
ここで私が気を付けたのは、朝の支度と勉強を同列で扱うこと。
歯磨きなよーという同じテンションで、勉強の時間だよー。
着替えないと登校できないと同じくらい勉強もしていかないと、という空気感を作りました。
この生活で小学校が始まっているので、自然と朝食後は机に向かうようになりました。
ちなみにこの時やっていたのは、チャレンジタッチでした。大変お世話になりました。

しっかり定着するのに3年ほどかかりましたが、12年宿題しなさいを言い続けることを考えたら、初めの3年がんばってよかった!と思えました。

次に、空間の確保。
朝は短時間で習慣化できたけど、塾にいくと内容もぐんと難しくなり宿題も膨大にありました。この頃から、朝の時間以外に休みの日などに勉強するようになりました。
その際やったのが、私も一緒に勉強すること。
一緒に考えるのではなく、同じ空間でそれぞれが勉強している状態をつくりました。

戸塚プログラミング教室

子どもの勉強する時間は私もしないといけないので、ITの資格をとったり新たな言語を勉強したりしていました。
結果、私にとっても貴重な時間となりました。

今は教室経営があり、自宅での仕事がメインになっているので、子どもの勉強時間はわたしの仕事の時間となっています。

戸塚プログラミング教室

子どもにこうなってほしい、と思う姿にまず自分がなることが早道だと思います。
子どもひとりひとり違い、家庭環境もさまざまですが、少しでも参考になれば幸いです。

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