立体パズル
2025.8.14
立体パズルは、『空間認識力』『論理的思考』『試行錯誤力』を身につけられる、トレーニングです。
毎回授業の初めに、プログラミングに必要な特別授業を行っています。
今回は立体パズルをやってみました。

立体パズルでなにが身につく??
1. 空間認識力の向上
プログラミングでは、画面上のキャラクターを「どの方向に、何マス動かすか」といった空間的なイメージが必要です。
立体パズルは、位置や向きを想像しながら組み立てるため、空間認識力が鍛えられます。
小学生でも取り組みがしやすいよう、ブロックの重なりがみえるクリアタイプ、組み立てやすいマグネットタイプの教材を選びました。

2. 論理的思考
パズルを完成させるには、
「まずこのパーツを置いてから…」「その後にこの部分を回転させて…」と手順を考えます。
手順を考える練習が、プログラミングの「順番を決めて命令を並べる」につながります。
さぁ、やってみるよー。生徒たちも興味津々!

3. 試行錯誤する力
パズルは1回で完成することはほとんどなく、
「やってみる → うまくいかない → 修正する」を繰り返します。
これはプログラミングの「デバッグ」と同じです。
うまくいかない時にどうするか、を自分で考えられる力をつけています。
生徒も頭の中でいろいろ考えながらトライ中。

4. 集中力と粘り強さ
ゴールが見えるけれど簡単にはたどり着けないパズルは、集中して最後までやり抜く力を育てます。
ただ、難しすぎるとできない、と投げ出す可能性が高くなります。
簡単すぎてもつまらない、と考えることをやめてしまいます。
私の目指すのは、
がんばったらできそうな気がする!
です。
どこでできそう、と思うかは一人一人違うので、生徒の様子や状況を常にみながら、生徒によってヒントの出すタイミングやヒントのレベルを変えています。
常に全員が、がんばったらできそう!の状態を維持します。

集団授業のメリットは、クラスメイトがいること。
同じ場所で一緒に学ぶことで、リアルにまわりの人のスピード感がわかります。
まだ全然できていないのに、完成した子がいる
まだ誰もできていないのに、自分だけすぐできた
自信もつくし、自信もなくせる環境です。
プログラミングは急いでできるものではないので、この環境の中で、いかにまわりに影響されず、焦らず、じっくり考えられるかが重要です。

アールイーの生徒には、ここにきているから身につくこと、をたくさん学ばせてあげたい!
そんな気持ちで毎回授業を進めています。
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